爪水虫口コミ体験談「ラミシールとゼフナート12カ月で治った(完治)」50代男性

50代男性の爪水虫治療の口コミ体験談をご紹介いたします。「処方薬のラミシールとゼフナートで約12カ月程度の治療期間で治った」という口コミです。

 

50代男性の爪水虫治療の口コミ体験談 爪水虫口コミ体験談「ラミシールとゼフナート約12カ月で完治した(完治)」

 

私の爪水虫の症状

20才ごろからずっと水虫を抱えていました。最初の頃は、足の表面に水膨れができて痒い状態でしたが、根絶するような治療をせずにいると、足の指まわりが痒くなりました。
そのうち、爪の先が白くなり、どんどん、爪の付け根まで進行してきました。具合のいいときは、爪の伸びに沿って、白い部分が爪の中央まで上がってきましたが、根絶せず。とうとう、全指とも爪が白化してしまいました。
爪自体は伸びるので爪切りで切りますが、爪はぼろぼろだし、爪の間は白い粕がたまった状態でした。その白い粕はときには悪臭を放ちました。
通年通して爪水虫でしたが、やはり、梅雨時から夏場にかけてはものすごく状態がひどく、皮膚の水虫と相まって、寝られないほどの痒い症状が続きました。

爪水虫で困ったこと・辛かったこと

最終治療にたどりつくまで、色々と薬局の塗り薬やエタノール消毒など民間療法を試しましたが、いずれもだめでした。
最後、皮膚科にかけこみましたが、そこでの治療は、抗生剤の内服薬を1週間置きに飲んで、爪の内側から治すというものでした。
この抗生剤が強いので、怪我による出血などもすぐに止まったりするので、怖かった思いがあります。
併せて外側から、チューブの軟膏を処方してもらいましたが、皮膚の水虫にはめっぽう効きましたし、爪にはそこそこ効いたと考えています。
この軟膏の凄いところは、夜かゆみが出た時に薄く塗るだけで、完全にかゆみが引くところです。
後から考えてみると、内服の抗生剤と軟膏、この2種で爪水虫が治ったと考えています。

塗り薬で治療した経験談:処方薬錠剤ラミシール、軟膏ゼフナート

通院はかれこれ4か月くらいとなりました。最初のころは一進一退を繰り返していましたが、抗生剤が徐々に効き始め、爪の根本(生まれたばかりの爪部分)が通常の色を取戻し、白化部分が爪の成長とともに徐々に押し出されていきました。
最終的に白化部分がなくなり完治するのに6か月くらいかかりました。費用については、1回の通院で2000円くらい、抗生剤の錠剤はラミシール、軟膏はゼフナートだと思います。
軟膏は風呂上りのきれいな肌に塗るのが最も効果的でしたが、日常生活の中で、少しかゆみを覚えたときにまめに塗るのがあすすめです。

同じ爪水虫治療中の方へ

爪水虫の人は、家の中を歩き回ったときに床や風呂のマットに菌をまき散らすことになり、家族からは極めて嫌がられる存在です。完治することで、そういう存在から脱却できました。それと、爪水虫の人は爪が菌の根源みたいになっているので、普段の生活では水虫の痒みに常時さいなまれてしまいます。そういう意味でも、根源が完治すると、皮膚の水虫も再発しにくく、快適になります。
一方、神経が細かくなってしまうのか、少しの痒みでも再発か?って心配になります。そういうときのためにも、軟膏だけは常備して、痒みをかんじたら即塗る習慣をつけています。
とにかく、爪水虫は水虫の根源ですので、自家治療でなく皮膚科に相談してきっちり治しましょう。

爪水虫自宅で直した体験談の内容まとめ

  • 治療薬:錠剤ラミシール、軟膏ゼフナート
  • 治療期間:約12カ月

 

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